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「530(ゴミゼロ)が目指す、循環型の社会とコミュニティ」

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→ウェビナースケジュール

今回は、一般社団法人530 (ごみゼロ)代表理事 中村氏をお迎えします。
同法人は、循環型の社会を作るため、地域コミュニティの大きさの最大公約数を探しています。信頼と繋がりを通じて、地域の課題やリソース、また地域らしさを浮き彫りにすることで、コミュニティを巻き込んだアクションを育てています。今回は、地域コミュニティを中心とした小さな循環の輪から始める、サーキュラーモデルについてお話しいただきます。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_kJuMm23kQoGY_HsxvoZ70Q
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】

中村 元気 氏
一般社団法人530(ごみゼロ) 代表理事
1992年、埼玉県生まれ。 原宿のキャットストリートという道沿いで地域活動 CATsを始める。地域に関わる人達と居心地のいい街を作るために日々活動中。消費の中心地だからこそ、お金では手に入らない人間関係を作るクリーンアップや表参道の落ち葉を使った地域のコンポスト、都市型屋上農業など実験的に行う。2018年から「0 waste=ゴミ・無駄のない」ライフスタイルを提案する「530week」というキャンペーンを活動家のコミュニティで実施。アップサイクルプロダクトのプロデュースに力を入れており、bread beer などがある。


加藤 佑 氏
ハーチ㈱ 代表取締役 / IDEAS FOR GOOD 編集長
1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。現在はサーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市で「Circular Yokohama」など複数の事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。エストニアe-resident。



南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#675491 2020-07-28 05:16:10
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Thu Aug 6, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
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スマートシティ・インスティテュート
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